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糖尿病の初期症状と予防 [糖尿病の合併症]

糖尿病の初期症状は以下になります。


・身体がだるくなる

・疲れやすくなる

・喉が乾く

・トイレが近い

・傷が治りにくい




といった症状が表れてきます。


このような症状は血糖値が異常に高い状態で、
ヘモグロビンA1Cが9%以上になっている場合が多いです。

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目次








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糖尿病の自覚症状が出てくるまで時間がかかる。




異常な数値が出ない限り、自覚症状がない糖尿病は、
ある程度の血糖値でもヘモグロビンA1Cが6.1%以上の
数値が5年から10年も続くと以下の症状が出ます。



・手足のしびれ

・特に足の裏やつま先がしびれる

・こむら返りがよくある(足がつる)

・足がむくむ

・視力が低下する



などの症状が表れます。


初期症状のサインを見過ごし放置してしまい
気づいた頃には糖尿病だったというケースがよく有ります。


半年に一度は定期的に採血・採尿などの検査を受け
自分の体の状態を確認する事で糖尿病の予防になります。


血糖値の基準値が高い状態が続くと
合併症になる理由?




人間の血液中のブドウ糖は、内蔵・筋肉・脳を
活動させるためのエネルギーです。


特に脳には、血糖値が下がると脳の機能が
低下し最悪の状態は昏睡状態になることもあります。

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人間を動かすための一番大事なエネルギーがブドウ糖ですが、
逆に高血糖状態が続くと身体全体の血管が傷つき血管合併症や

糖尿病特有の合併症、細小血管障害になり眼、腎臓、神経に
大きな障害を起こします。


これが、糖尿病神経障害・糖尿病網膜症・糖尿病腎症の
三大合併症といわれます。



高血糖の状態が続くと活性酸素が多く発生し
血管内の内側に傷がつき合併症が起きる原因と考えられます。





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