So-net無料ブログ作成
検索選択

色々な野菜を食べる。太りにくい体をつくるための生活リズムとは?2 [糖尿病 改善 予防]

 

69d4ed3fc529fb01cadca473cda0cc6b_s.jpg

たくさんの色の野菜を食べる

 

 

 

 

 

目次

朝昼晩毎食たくさんの野菜を食べてください

1種類の野菜をたくさん食べるのではなく、いろんな種類、色の野菜を食べることをおすすめします。

 

ポテトサラダは炭水化物です。

じゃがいもは野菜ですけど炭水化物(糖質)の部類に入りますので食べ過ぎには気をつけましょう。

 

野菜や果物は植物性食品なのでさまざまな
色の野菜はそれぞれに栄養が違います。


野菜の色は栄養と深く関係してきます。


色の濃い野菜にんじん、ほうれん草はビタミンAを
多く含み、色の浅い大根、キャベツなどはビタミンC
が多く含んでいます。


ですのでたくさんの色の野菜をたくさん食べて
バランスのよく栄養を摂取して頂きたいです。


赤・黄・緑・白・紫の6色の野菜を意識して
食べることをおすすめします。


多彩な野菜の働きを知るだけでも食べ過ぎを
防ぎ食物繊維を充分に補給できますので、
1日3食350グラムを目標に野菜を食べてください。

 

 

野菜や果物の色素は、活性酸素から守る

活性酸素は体内のいたるところに発生し細胞を傷つけます。


活性酸素は血糖値が高いとさらに増え
血管の壁を傷つけ糖尿病の合併症・動脈硬化症
の原因になります。


活性酸素から体を守ってくれるのが抗酸化物質です。


野菜や果物の色素に多く含まれていて、緑黄野菜は
カロテン、ブルーベリーのアントシアニン、トマトの
リコピン、黒豆はイソフラボンなどあります。


抗酸化物質は糖尿病の合併症・動脈硬化症の予防をし
さらに、老化を防ぐアンチエイジングの働きもありますので、
若々しく健康な体を維持させるためには必須です。

 

 

6色の野菜の糖尿病予防効果

赤 免疫力アップ


トマト
にんじん
ミニトマト
赤ピーマン
リンゴ
さくらんぼ
イチゴ

 

効能



赤ピーマンやにんじんのカロテン、トマトのリコピンは、有害な活性酸素から守り、

免疫力を高め、細菌やウィルスに感染を防ぐ働きがあります。

リンゴのペクチンは水溶性の食物繊維で整腸作用があり糖質の消化吸収を

遅らせ食後の血糖値上昇を緩やかにします。


美肌効果


レモン
オレンジ
みかん
ゆず
黄パプリカ

 

効能


柑橘類のビタミンCは強い抗酸化作用がありストレス緩和にも効果があります。


また、コラーゲンにも作用し、肌の色素沈着しみ、そばかす、

小じわの予防など美肌効果に期待できます。


緑 代謝を上げてダイエット効果


ほうれん草
小松菜
ブロッコリー
春菊
オクラ
しそ
アスパラ

効能


ほうれん草や小松菜などは、ビタミンAビタミンC、鉄分、カルシウムを多く含みます。


ビタミンAは脂質の酸化を抑え、脂肪が体に付きにくくする働きがあります。


鉄分は貧血予防、カルシウムは高血圧予防、ブロッコリーのビタミンB2は

脂質の代謝を促します。アスパラガスはアスパラギン酸脂肪を燃焼しやすくします。

 



黒 高血圧・老化を防ぐ


黒豆
黒ゴマ
昆布
わかめ
ひじき
海藻類


効能


海藻類に含まれる食物繊維は、便秘予防食後の血糖上昇を緩やかにする作用があります。


わかめのヌメリ成分アルギン酸は塩分を排泄し高血圧を予防します。


黒豆のイソフラボンや黒ゴマのゴマリグナン(ビタミンE)は強い抗酸化作用があり、
動脈硬化予防が期待されます。

 


白 抗酸化作用でガンの予防に


大根
白菜
白ネギ
まいたけ
マッシュルーム

効能


白菜に含まれるビタミンCは動脈硬化を防ぎ免疫力を高めます。


白ネギの硫化アリルは血栓を防ぐ効果があります。


まいたけは抗酸化作用の強いβグルカンを含みがん細胞を破壊する

NK細胞を活性化することでガン予防効果も期待されます。

 


紫 血圧抑制効果

ぶどう
ブルーベリー
ナス
プルーン


効能

 
ナスやブルーベリーに含まれるアントシアニンは抗酸化作用物質のポリフェノールの一種で、

動脈硬化予防に働き、また、これらの野菜にはカリウムも多く高血圧の予防にもなります。

 

IMG_0348.jpg

 

スーパーで野菜を買うときお決まりの野菜を買って
しまうので多種多様で選んで行きたいです。

また、地方などに行くと、その地方しかない野菜などが
あるので野菜はいろいろチャレンジしてみたいものです。

扱い方に悩んだらネットで調べて楽しい調理、食べ方ができたら
いいですね。

ちなみにブログを始めて、最近改善したことは


・早寝早起き(毎日調子が良いです)
・朝食をしっかり食べる(間食が無くなりました)
・毎日ウォーキング40分約4000歩(すぐに眠れるようになりました)

特に、毎日夜ふかし生活だったので、早寝早起きをすることで早起きをして
作業をしたほうがなんだか頭の回転が早くなった気がする~。

 

 

腹痩せが糖尿病に効く

 

 

 


スポンサードリンク

 



nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

nice! 9

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

糖尿病3分間ラーニング

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。