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わかめと海苔で血糖コントロール ダイエットも。 [糖尿病 予防 食事 治療]

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わかめは食物繊維が豊富で血糖値の上昇を和らげる

海藻類の中でもわかめはマグネシウムが豊富です。

マグネシウムは糖をエネルギーに変換し、インスリンの働きを助けます。

心臓の筋肉の収縮運動をコントロールしているので、糖尿病による心疾症の予防にもなります。

食物繊維も豊富で、糖の吸収をゆるやかにして、血糖値の急上昇を抑えてくれます。

わかめの酢の物は血糖値の上昇を抑えるにとてもよい組み合わせです。

肉類や大豆食品などと合わせ、炒めたり煮たりしてたくさん食べましょう。


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どんな料理でも海苔をふりかけちゃいましょう。

海苔に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)は血液をサラサラにして、糖のエネルギー化を調整してくれます。

また、血糖値が高めで高脂血、動脈硬化を併せ持ってる人には血栓を作りにくくしてくれます。

他にも、タンパク質や鉄分、カルシウムなどミネラルが豊富に含まれていて、微量に含まれるクロムはインスリンの分泌を良くするので、糖尿病の予防に効果があリます。

海苔や海藻類は低カロリーなので積極的に食べましょう。

しかし、味付け海苔と佃煮は糖分が含まれるので控えましょう。

しめじや舞茸のごま油のソテーに海苔も一緒に炒めてみたりといろいろ工夫すると良いです。

グリーンサラダに刻み海苔を掛けたり大根の千切りサラダと一緒にたくさん食べましょう。


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落花生とビタミンB1・B2で糖尿病合併症予防 [糖尿病 予防 食事 治療]


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落花生は一日10粒、しかしこれが血糖値を下げる。

落花生はカロリーは高いのですが、血糖の代謝を助けるビタミンB1が豊富なのです。

ビタミンEやオレイン酸やリノール酸も豊富なので動脈硬化や血管の老化の予防にもなります。

食べるときは茶色い薄皮付きで食べてください。

薄皮にはレスペラトール(ポリフェノールの一種)が含まれていますので皮付きで食べることがオススメです。


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ビタミンB1が不足すると糖質の代謝が悪くなります。

ビタミンは体にはとても必要な栄養素でビタミンB1は糖質を分解吸収に関わるので、糖尿病や予備群の方、内臓脂肪が気になる方にはしっかり摂らなくてはならない栄養です。

このビタミンB1が不足してしまうと糖がエネルギーとして使わないで、血糖値を上昇させてしまいます。

糖をスムーズにエネルギーに変えないと疲れやすくなったり、疲れが溜まったりします。

栄養剤にビタミンB1が含まれるのはそのためです。

ビタミンB2は脂質の代謝をよくさせます。

不足すると脂肪が蓄積しインスリンの働きが悪くなります。

糖尿病・予備群の方にとっては血管の動脈硬化や高脂血など糖尿病合併症の予防になります。

食事でビタミン不足などを感じるときはサプリメントで補うことをおすすめします。

特にビタミンB1・B2は摂り過ぎということがなく余っても排出されるので積極的に摂取しましょう

一日のビタミンB1摂取基準(推薦値)
30歳から49歳 男性1.4mg 女性1.1mg
50歳から69歳 男性1.3mg 女性1.0mg
70歳以上    男性1.0mg 女性0.8mg





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