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蕎麦は血糖値の急上昇をさせない? [糖尿病 予防 食事 治療]

蕎麦にはうどんや中華麺などと同じくらいの炭水化物は含まれています。


しかし蕎麦は血糖値を急激に上げることは無いのです。
それは、そば粉に含まれる成分ルチンにあります。



昔から蕎麦は高血圧や脳卒中になりにくいといわれていました。
実はルチンによる働きで予防ができるとわかっています。



ルチンには血糖値を下げる働きもありその他にも毛細血管を丈夫にしたり高血圧の予防、脳出血のような出血性の病気の予防する働きがあります。



ルチンはビタミンCと一緒に働くので薬味に葉ネギや小ねぎ柚子の皮などを加えることで効果が上がります。



健康食品などにダッタンそばという中国のモンゴル地方で食べられている蕎麦もあります。


ダッタン蕎麦はルチンの含む量が普通の蕎麦の200倍とも言われてます。













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蕎麦には他にもマグネシウム・ビタミンB1・亜鉛・食物繊維などが含まれています。


マグネシウムと亜鉛はインスリンの働きを良くしビタミンB1は糖が円滑にエネルギーに変化させます。



そして、ルチンと食物繊維は血糖値の上昇を緩やかにする作用があります。


そば粉には1番粉、2番粉、3番粉とありますがいちばん多く栄養が含まれているのは2番粉と3番粉です。



色の濃い(黒い)田舎蕎麦、やぶ蕎麦といわれる蕎麦がおすすめです。



とろろ芋を加えて召し上がると、とても効率的です。










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