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糖尿病の正体を知りましょう。 [糖尿病とは?]

こんにちは、管理人のたあさんです。
たくさんのブログの中からこのブログにたどり着いたことに
感謝感謝です。

ゆっくりしていってください。


糖尿病だった事に初めて知った管理人たあさんは、
この時のヘモグロビンA1Cは13%


当時は糖尿病の事はまったく知識がない状態でした。

そして検査入院をして食品指導を受け食品交換表を片手に
毎日カロリー計算をしながらに日々を半年続けていたら

83kgあった体重が68kgに、ヘモグロビンA1Cは
6.2%まで下げることができました。


しか〜し最近は気が抜けたせいか体重は89kg、
ヘモグロビンA1Cは6.5%の低堕落っぷり、


この状況をなんとか脱却するためにこのブログを立ち上げた所存です。


日本でも糖尿病は大きな社会問題


インスリンを使わなくても筋トレで血糖値を下げることができる。 [糖尿病 筋トレ]

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筋肉を使い直接血糖値を下げる。


筋肉内に貯蔵されているグリコーゲンは
筋トレを初めて33秒後にエネルギー源として使用されます。


グリコーゲンが減ると血液中の糖を取り込み
グリコーゲンを産生します。


引き続き運動を続けると有酸素運動になり
今度は脂肪がエネルギー源となり分解されます。


筋肉の収縮を意識することで直接血液中の
糖をエネルギーとして分解されます。


このときのインスリンは必要とされないので
インスリン分泌の低下(2型糖尿病)に役立ちます。


インスリン分泌が低下した糖尿病でも、筋トレなら糖をエネルギーに変換
https://dm.medimag.jp/column/166_2.html



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脂肪燃焼を早めるためには、体を動かす前にカフェインがおすすめ [糖尿病 改善 予防]

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カフェインは脂肪促進に役立つ成分です。


血糖値を素早く代謝させるためには
内臓脂肪が邪魔になります。



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その内臓脂肪を素早く分解してくれるのが
カフェインです。


コーヒーや緑茶に含まれるカフェインは、
体を動かす20分から30分前に飲むことで
脂肪分解を早める作用があります。


コーヒーやお茶を飲むと眠れなくなる人も
運動する前なので大丈夫です。


コーヒーにはポリフェノールや
クロロゲン酸も含まれています。


血糖値の低下に関わる作用が有るとされています。
(ブラック・コーヒーが前提です。)






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糖尿病に優しい、小腹がすいたら、皮付きの落花生 [糖尿病 改善 予防]


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落花生は、血糖値を下げてくれるし、動脈硬化予防に最適です。




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落花生にはビタミンB1が豊富に含まれています。



ビタミンB1は糖質の代謝を良くさせる作用が

あるので、とても大事な栄養素です。



他にも、抗酸化作用のビタミンEや動脈硬化や

不飽和脂肪酸はリノール酸やオレイン酸が多く含むので、

動脈硬化 血管の老化予防に役に立つタンパク源です。



落花生の茶色い薄皮はポリフェノールが

含まれているので薄皮ごと食べましょう。



カロリーが高いので一日10粒が限度とされますが

血管・血液を良好にしてくれます。



小腹がすいた時に食べるには調度良い食材です。








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キトサンが胃の中で溶けて糖を吸着する。 [糖尿病 高脂血 予防 キトサン サプリメント]


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キトサンは甲殻類(カニ・エビ)の殻に含まれる
キチンから作られる動物性食物繊維です。

炭水化物の消化吸収を和らげる働きをします。

キトサンは酸性に溶けるので
摂取すると胃の中で胃液に反応し
溶けだしゾルというドロドロした状態になります。

ゾル化したキトサンが
消化吸収を阻ませるので
糖を吸着し消化吸収を和らげてくれます。



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また、キトサンは
リパーゼ
(脂肪分解酵素)の働きを邪魔する作用があるので
脂肪が吸収、蓄積されにくく、
血液中のコレステロールを減少し
血液をサラサラにしてインスリンの効率が良くなります。

他にも肥満予防や高脂血予防にもなるので
気になる方にはおすすめ成分です。

キトサンは消化吸収、肥満予防の他にも
免疫力を高めてくれる作用があります。

自然治療力を強めることで体調を
良くする働きがあり、加齢などによる
さまざまな症状の改善に効果があると
期待されている成分です。

五十肩や視力障害、
腸内の悪玉菌を減らすデータもあります。

キトサンには糖の吸収を抑えたり
免疫力を高めるなどさまざまな病気予防に
期待される成分で素晴らしい作用がありますが、
甲殻類アレルギーの方は避けましょう。




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蕎麦は血糖値の急上昇をさせない? [糖尿病 予防 食事 治療]

蕎麦にはうどんや中華麺などと同じくらいの炭水化物は含まれています。


しかし蕎麦は血糖値を急激に上げることは無いのです。
それは、そば粉に含まれる成分ルチンにあります。



昔から蕎麦は高血圧や脳卒中になりにくいといわれていました。
実はルチンによる働きで予防ができるとわかっています。



ルチンには血糖値を下げる働きもありその他にも毛細血管を丈夫にしたり高血圧の予防、脳出血のような出血性の病気の予防する働きがあります。



ルチンはビタミンCと一緒に働くので薬味に葉ネギや小ねぎ柚子の皮などを加えることで効果が上がります。



健康食品などにダッタンそばという中国のモンゴル地方で食べられている蕎麦もあります。


ダッタン蕎麦はルチンの含む量が普通の蕎麦の200倍とも言われてます。













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蕎麦には他にもマグネシウム・ビタミンB1・亜鉛・食物繊維などが含まれています。


マグネシウムと亜鉛はインスリンの働きを良くしビタミンB1は糖が円滑にエネルギーに変化させます。



そして、ルチンと食物繊維は血糖値の上昇を緩やかにする作用があります。


そば粉には1番粉、2番粉、3番粉とありますがいちばん多く栄養が含まれているのは2番粉と3番粉です。



色の濃い(黒い)田舎蕎麦、やぶ蕎麦といわれる蕎麦がおすすめです。



とろろ芋を加えて召し上がると、とても効率的です。










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2型糖尿病は運動不足と過食でなる [糖尿病 改善 予防]


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誰でも糖尿病予備群になる可能性は大

血糖値が正常なのに自覚症状がないからといって放置すると
確実に糖尿病を発症します。

今の日本は異常なほど食べ物の事にあふれています。

雑誌やテレビを見ると食べ物の情報があり過ぎるくらいの内容です。

日本人の糖尿病患者9割が2型糖尿病です。

それだけ、糖尿病は発症しやすい病気なのです。

昔は食べ物がなく栄養失調が問題視されてましたが、現在は真逆で糖尿病が癌以上に問題視されています。


日本人は糖尿病を発症しやすい。

人種によって遺伝子は違います。

日本人の遺伝子の特徴は倹約遺伝子と節約遺伝子と呼ばれるものがあり、摂取したエネルギーの消化を節約して飢餓状態に備えてエネルギーを蓄える遺伝子です。

そのため日本人は過食が続くと欧米人より高血糖や高脂血になりやすいと言われています。








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飲み過ぎは糖尿病のもと [糖尿病予防 飲酒 飲み方]

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お酒の適量とは?

お酒の量が多い=太るということは、だれでも実体験としても
感じたことはあるのではないでしょうか。

肝臓の中にも脂肪は貯まります。




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ご飯茶碗を小さいサイズに [糖尿病 予防 食事 治療]

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ごはんは炭水化物ですので
血糖値の上昇に大きくかかわります。


夫婦の茶碗を見ると、男性用は女性用に比べ
1,5倍から2倍くらいの大きさになると思います。




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落花生とビタミンB1・B2で糖尿病合併症予防 [糖尿病 予防 食事 治療]


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落花生は一日10粒、しかしこれが血糖値を下げる。

落花生はカロリーは高いのですが、血糖の代謝を助けるビタミンB1が豊富なのです。

ビタミンEやオレイン酸やリノール酸も豊富なので動脈硬化や血管の老化の予防にもなります。

食べるときは茶色い薄皮付きで食べてください。

薄皮にはレスペラトール(ポリフェノールの一種)が含まれていますので皮付きで食べることがオススメです。


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ビタミンB1が不足すると糖質の代謝が悪くなります。

ビタミンは体にはとても必要な栄養素でビタミンB1は糖質を分解吸収に関わるので、糖尿病や予備群の方、内臓脂肪が気になる方にはしっかり摂らなくてはならない栄養です。

このビタミンB1が不足してしまうと糖がエネルギーとして使わないで、血糖値を上昇させてしまいます。

糖をスムーズにエネルギーに変えないと疲れやすくなったり、疲れが溜まったりします。

栄養剤にビタミンB1が含まれるのはそのためです。

ビタミンB2は脂質の代謝をよくさせます。

不足すると脂肪が蓄積しインスリンの働きが悪くなります。

糖尿病・予備群の方にとっては血管の動脈硬化や高脂血など糖尿病合併症の予防になります。

食事でビタミン不足などを感じるときはサプリメントで補うことをおすすめします。

特にビタミンB1・B2は摂り過ぎということがなく余っても排出されるので積極的に摂取しましょう

一日のビタミンB1摂取基準(推薦値)
30歳から49歳 男性1.4mg 女性1.1mg
50歳から69歳 男性1.3mg 女性1.0mg
70歳以上    男性1.0mg 女性0.8mg





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糖尿病3分間ラーニング